2013年8月25日日曜日

マレーシア不動産研究会 第二回会合のお知らせ


マレーシア不動産勉強会@クアラルンプール

マレーシア不動産投資を本気で考えている日本人投資家、
または、すでに投資実践中の日本人オーナー向け、
極秘マレーシア不動産投資セミナー

【第2回会合のご案内】


あなたは、本当に海外不動産のリスクを管理できてますか・・・?

あなたは知ってますか・・・不動産業者の甘い言葉の裏側を?



現在の世界情勢は混沌としています。いや、大混乱の真っただ中にあると言った方がいいかもしれません。実際、100年に一度の大不況といわれているんですから。

欧州各国もアメリカも、ほとんどの先進諸国は厳しい財政運営を迫られ青息吐息の状態で、財政政策も金融政策もまったく市場ルール無視のやりたい放題という感じになってきました。

どういう結末が訪れるのか… 想像しただけで恐ろしいですね。


もちろん、日本も例外ではありません。

アベノミクスで日本が復活する!…

なんて本気で信じるほどあなたは能天気ではありませんよね。

現在の株高も円安も金価格の急落も、すべて最初から仕組まれたシナリオどおりに動いているにすぎません。既得権益をもつ者が、自らの権益を守るために仕組んだシナリオです。

これからは、国も会社もあなたを守ってはくれません。

あなたが自らあなた自身とあなたの家族を守らなければならないのです。

財政破綻、消費税増税、所得税増税、社会保障費削減、年金崩壊、少子高齢化、国債暴落、円暴落、金利急騰、ハイパーインフレ、地震、放射能、軍事衝突…

現在の日本ではこれらのリスクが顕在化しつつあります。日本に住み、日本でのみ投資するにはリスクが大きすぎるということは理解できるでしょう。

あなたを含めた大多数の日本人が、そのリスクを実感し始めているところだと思います。

都合のいいように加工された情報

まず、目に見える形で進行しているのがインフレと円安。

日本在住の方は普段の買い物でインフレを実感し、海外在住の方は日々下がっていく日本円の価値を痛感していることでしょう。

さすがに、日本人の間でもそのリスクに気づいている方が増えてきたため、現在海外不動産投資がブームになっているようですね。

特に7年連続で移住先候補No.1になったマレーシアは注目を浴びており、様々な業者がマレーシアの高級コンドミニアムを勧めています。

しかし、何も考えずに、業者から勧められるままに物件を購入している日本人の多いこと多いこと…

「何も考えずに」というのはちょっといいすぎかもしれません。

あなたもいろいろな海外投資関連の書籍や、教材を買って勉強しているかもしれません。

しかし、こと海外不動産に関しては、書籍や教材、日本で行われるセミナー程度では、本当に役に立つ、いわゆる本物の情報は手に入りません。

ちまたに出回っている情報はほぼ100%売る側、つまり海外不動産を斡旋している業者が流している情報です

つまり、彼らの都合のいいように加工された情報なのです

本当に価値のある情報、投資家目線の情報、価値ある物件を見定めるための情報は皆無なのです。

あなたもひょっとしたら、業者の主催する物件視察ツアーやセミナーに参加したことがあるかもしれませんね。


そこで案内される物件は…

一等地に位置する超ゴージャスな高級コンドミニアム。

設備や内装も超豪華で、日本の貧相なマンションを見慣れた日本人にはホントに夢のような空間です。

そんな、東京だったら何億円もしそうな高級コンドミニアムが、わずか3000万円で手に入る!!!!

と興奮して買い付け申し込みをしてしまうのです。

無理もありません。

人間は感情の動物です。

購入を決定するのはまずエモーション(感情)で、その後にいろいろと理屈を考えてその判断を正当化するのが、普通の人間の意思決定プロセスなのですから。

普段の買い物ならそれでも問題ないでしょう。

しかし、投資に関してはできる限り感情はシャットアウトしなければなりません。

実際に日本で不動産を購入される時の事を考えてみてください。

ほとんどの人が何度も何度も現地を下見をしたり、他の物件と比較したり、周辺の環境を調べたり…とできる限りの調査をしますよね。

それが何で海外なら衝動買いが出来るのでしょうか?

確かに業者の演出は巧妙ですし、日本の物件しか見たことのない日本人だったら感情を抑えるのは難しいかもしれません。

しかし、投資とはあなたの大切な資産を守るための手段なのです。

感情に流されてしまってはあなたの資産は目減りするばかりです。

とはいっても、明確な判断基準も知らないのに、合理的な判断をしろといわれても無理ですよね。

そのような判断基準も含めて、マレーシアで不動産投資をする上で絶対に外せない知識、あなたの大切な資産を、マレーシア不動産を活用して、上手に運用するための知識をシェアさせていただく機会を設けました。

尚・・・

このセミナーは、本気でマレーシアの不動産投資を考えていらっしゃる方、あるいは、すでに投資を始めていらっしゃる方に向けた秘匿性が高く、かつ、大変重要性と緊急性の高い情報の提供になります。

実は・・・

このセミナーをきっかけにして、限られた本気の不動産投資家だけが、本物の情報を共有できるコミュニティーの結成を考えています。

ひとりで限られた情報の中で、不動産投資を行う危険性は、投資家であるあなたなら、身にしみて理解されていることと思います。
私自身も数多くの華僑やローカルの仲間と、貴重な情報を共有しています。

それらの情報を共有できる日本人のコミュニティーを作りたいのです。

したがって、このセミナーは、マレーシア不動産投資を真剣に考えていらっしゃる方以外は絶対に参加しないでください。

逆にマレーシア不動産投資を真剣に考えていらっしゃる方は、参加されることをお勧めします。というか、参加しないと大きな機会損失を被ることになるでしょう。


マレーシア不動産勉強会@クアラルンプール

マレーシア不動産投資を本気で考えている日本人投資家、または、
すでに投資実践中の日本人オーナー向け、
極秘マレーシア不動産投資セミナー

【第2回会合のご案内】


場所:スバンにある日本人学校JSKLの校門前に9時半集合、その後近くの会場に移動。
日時:8月29日(木曜日)


午前10時~午後12時半 : セミナーと物件情報の提供

テーマ『マレーシアにおける最新不動産情報 ~ 最近、バブル回避に向けた様々な改定が行われており、そうした流れと背景の説明。』


12時半~13時半 昼食

14時~16時 Ara Damasara の物件視察

Bander Utama の物件に関しては、会合終了後、希望者だけで視察に行ける予定にしています。

【今回提供の物件情報】


【物件1 - Bander Utamaのローライズコンドミニアム】

物件はほぼ完成しており、今年末までに投資家に引渡しができる予定の物件です。
すでに周りの同様のコンドミニアムが建設中ですが、すでに15~30%程度アップの相場での売りだし価格が見込まれており、購入と同時にキャピタルゲインが狙える物件です。

この物件に関しては、更なるサプライズの提供をパートナー企業から提案していただけることになっていますので、是非、当日のご参加をお待ちします。

【物件2 - Ara Damasaraのコンドミニアム】

この物件は、あるグループ企業が買い取った物件で、購入者に、6年間(3+3)の賃貸保障が付いている、非常に貴重な物件になります。

なぜ、このグループ会社が6年間の賃貸保障ができるかというと・・・・。彼らは、グループで教育事業をもっており、大学の寮として、この物件を貸し出せるプランをすでに持っているからです。

さらに、物件に付随する様々な不動産管理もすべてパッケージとして提供されている非常に有望な物件になります。

入会費RM250 
     (但し、午前中のセミナーは無料でご参加いただけます。午前のセミナー参加後に参加メリットがあるかを確認していただけた方のみ、参加費を払っていただくことになります。
したがって、午後以降の物件視察や購入サポートは会員登録が必要になります。)

尚、入会者特典として、29800円で販売が予定されているマレーシア不動産投資の
ガイドブックを提供させて頂きます。

(内容及び著者紹介は下記文面でご確認ください。

定員 20名様限定

セミナー2時間、その後、レストランでの昼食と物件視察に計4時間、時間は全部で6時間を予定しています。

参加希望者は、下記メールアドレスまで、直接ご連絡ください。

メールID:jmonetwork888@gmail.com


特典のガイドブックであなたが得られる知識をざっとあげますと…

マレーシアで実際に投資を行っている現役投資家が、どういった判断基準で物件やロケーションを選定しているのか?

エージェントからの情報の取り方、エージェントとのうまい付き合い方

エージェントに絶対聞いておくべき質問事項とは?

クアラルンプールとジョホールバル どちらに投資すべきか?

新築プレビルドと中古物件 どちらに投資すべきか?

都心と郊外 どちらに投資すべきか?

コンドミニアムとリンクハウス どちらに投資すべきか?

国策に乗る投資法とは?

ローカルと外国人 どちらがテナントとして望ましいか?

日本人と華僑、その投資スタイルの違いとは?

日本人業者は必ず勧めるけれど賢明な投資家なら絶対に買わない物件とは?

業者にだまされないための物件の見分け方とは?

後々の管理で天国と地獄の差がでる!?
賃貸契約書に絶対入れるべき一文とは?

等など… マレーシアで不動産を購入して賃貸管理する上で必須の知識を得られます。


これらの知識は・・・・


マレーシア不動産を斡旋する日本の業者は絶対に教えてくれません。
・・・・というか彼らも知りません^^


以下のどれか1つにでも該当する人は、
ぜひこの勉強会に参加して下さい。

日本の将来に不安を感じている。

アベノミクスで日本は近い将来大変なことになると感じている。

今後、資産形成をどうしていこうか悩んでいる。

超重税国家の日本から脱出したい。

近い将来、日本は戦争に巻き込まれると思う。

地震や放射能のリスクから逃れたい。

日本で賃貸経営しているが、少子高齢化で将来空室が増えないか不安。

マレーシアに物件を持っているが賃貸管理のノウハウがない。

日本の業者からマレーシアに物件を買ったことがある。もしくは購入を検討したことがある。

リスク分散のため海外に不動産を購入したい。

日本にはまともな投資先が見つからないので海外に活路を見出したい。

子供をインターナショナルスクールに入れて国際人に育てたい。

ファイナンシャルフリーになりたい。



著者紹介






堀口 剛志

バブル絶頂期の1989年に大学を卒業して某大手証券会社に入社するが、入社後わずか2年目でバブル崩壊、株式市場の大暴落、以来現在まで続く平成大不況を経験する。

先行きのまったく見えない大不況の中、金融業界の再編や倒産を目の当たりにし、会社に依存した自分の将来に不安を感じ始める。

社内では、ディーラー、トレーダー、アナリスト等のキャリアを重ねつつ、会社に頼らずに自立していくために、自らもヘッジファンドや外国株式、不動産投資等にのめりこむ。その過程で、日本の金融鎖国の現状を知り、海外投資の必要性を痛感する。

さらに、長期低迷する日本経済、頼りない社会保障、全くもらえる見込みのない年金、無能で腐敗しきった政治家や高級官僚… 会社のみならず、日本という国自体に将来の希望が持てないために、日本脱出の機会を模索し始める。

2003年、会社が希望退職を募ったことを機に退社し、フリーランサーへ転身。そのときにはすでに、自らの投資収益が、会社からの給料をはるかに超えていた。

2005年には念願の日本脱出を果たしてマレーシアに拠点を移し、マレーシア不動産に投資しつつ、現地で不動産賃貸業を営みながら、日本人に向けて投資情報を発信している。

著者からのメッセージ

こんにちは、堀口です。

私は今年でマレーシア在住8年目になります。

マレーシア人(華僑)の妻と3歳の長男、今年の1月に生まれたばかりの長女と4人でクアラルンプール郊外のクランという街で暮らしています。

証券会社に勤めていた頃は、国内外のお客様に投資プランの提案や、投資商品の紹介をすると同時に、自分でもヘッジファンドや外国株式、そして不動産に投資して、会社や国に頼らない生き方を模索していました。

日本の現状は金融鎖国の状態で、日本に住み、日本語の情報をチェックしているだけでは決していい投資機会には巡り合えません。

私は証券会社に所属していましたので、投資会社の内部情報も知っています。ですので、とても日本の投資商品を買う気にはなれません。

日本に住んでいた頃に買った不動産をいくつか東京と大阪に所有していますが、これ以上増やすつもりはありません。

逆にマレーシアの不動産は、これからも積極的に増やしていくつもりです。

私の妻は華僑ですので、私は華僑のネットワークも持っています。

彼らと接しているうちに、彼ら華僑と日本人の投資に対する考え方、投資手法があまりにも違うことに愕然としました。

「これじゃ日本人が世界で勝てるわけないな…」

というのが私の率直な印象です。

彼らは、子供のころからお金や投資、そしてビジネスについて教育を受け、真の世界標準の判断基準を知っています。

私自身も彼らから学んだ投資の判断基準に基づいて投資を行い、最終的にマレーシア不動産にたどりつきました。

マレーシアで初めて物件を買ってから6年程度ですが、すでに不動産からの賃貸収入だけで普段の生活費が賄える状態である“ファイナンシャルフリー”を達成することができました。物件価格も半数近くが2倍以上に値上がりし、その他の物件もすべて40%以上の評価益があります。

あなたも正しい知識を身につけ、世界標準の判断基準の通りに行動すれば、十分に資産を増やし、ファイナンシャルフリーになるのも夢ではないでしょう。

現在の世界の状態を見てみると、依然としてベストの投資対象は新興国の不動産です。

その中でも特に私が投資価値が高いと判断し、実際に投資して結果を出しているマレーシア不動産投資の極意を今回の勉強会でシェアしたいと思っております。

今までフェイスブックやブログを通じて、多くの日本人投資家の方から相談を受けてきました。

その中でも最も多い相談が、

「日本人業者の勧める物件を検討していますが、この物件どうでしょうか?」

といったものです。

実際に私がその物件をチェックしてみると…

まあ、日本人業者が日本人向けに勧める物件ですから、確かに立地や設備は申し分ないですし、ショールームもとても豪華でスタッフの対応も洗練されているケースが多いです。

自分で住むために購入するのなら、多少割高でも検討する価値はあるかもしれません。

しかし、投資物件として投資価値があるかどうかとなるとまったく話は違ってきます。

私や華僑、そしてローカルの投資家なら絶対に避けるであろう物件が多い、いやほとんどがそんな物件です。

中にはそのような物件を買ってしまい、出口戦略を描けずに途方に暮れてしまっている方からの相談も受けます。

あなたはご存知ですか?

日本人投資家は世界の投資家から「高値買いの日本人」とか「日本人が入ってきたら即撤退」とかいって揶揄されている事実を。

残念ながら私もそれはある程度事実だと思います。

不動産はとても大きな買い物です。

一度失敗してしまうと、軌道修正するには大変なコストと労力がかかるのです。

ですので、不動産投資を行う上で知識武装は必須なのです。

みなさん、日本で不動産を買う場合は、現地に何度も足を運んで、物件や周辺の状況を確認しますよね。

そして、相場と比べて割高か割安かもチェックし、利回りからROI、イールドギャップまで計算してから購入にいたるという場合がほとんどだと思います。

ところが、海外不動産となると、どうして衝動買いができるのでしょうか?

中には現地を見ずに購入する人もけっこういると聞きます。

それではいつまでたっても日本人は、華僑など、百戦錬磨の外国人投資家のいいカモになるだけです。

しっかりと正しい知識を身につけて、自立した投資家、和僑になろうではありませんか!?



参加希望者は、下記メールアドレスまで、直接ご連絡ください。

メールID:jmonetwork888@gmail.com